同性に好かれる男は女性にもモテる?男ウケの良い男が持っている必須スキルを解説

同性に好かれる男は女性にもモテる?男ウケの良い男が持っている必須スキルを解説

男ならば「女性からモテたい!」と願ってしまうのは人類共通でありますが、男ウケを意識することもまた重要なことです。同性から(友人として)好かれる男は、男ウケはもちろんのこと、恋愛における女ウケも当然えちゃいますからね。

しかし、世の中の男性諸君は「同性から好かれると逆にモテないのでは?」と考えてすらいるのが現実で、とにかく女性の気を引くことばかりを考えて「モテる男」を目指しています。かくいう読者の皆さまも、今まで、

  • 男ウケ
  • 女ウケ

これらは全くの別物だと考えていませんでしたか?しかし、実は両者が密接に繋がっており、男ウケを意識することで女性からモテるということすらありますから、この記事において深く掘り下げていこうと思います。

遊星吹き出し
Yusei

同性である男にも好かれる男は、当然人間として尊敬されるべき存在だと言える。この記事では、女性にモテるという人類普遍のテーマを、男ウケという観点から論じている。ありそうでなかった新鮮な切り口でモテるというテーマに切り込んでいるので、興味深い内容になっていることをお約束するぞ。

従来のモテる男は「女子ウケ」しか考えられてなかった

女子ウケを狙った結果

さて、この記事では女性にモテるというテーマを、男ウケという観点から論じていきますが、これについて考える前に、従来の、

  • モテる男
  • 女にモテる方法

このようなハウツーは、全て女子ウケという観点からしか語られてこなかったことは皆さんも実感としてあると思います。例えば、女性が好きな香りの香水をつけろ!とか、とにかく褒めろ!とか、まあこんな感じのやつです。

確かに女子ウケは大事だ。でも、大事なものを忘れてはいないか?

ぶっちゃけ言うと、確かに上記のような「ハウツーじみた女子ウケ」は大事っちゃ大事です。女性が好きな香りの香水をつけたらそりゃ女性からすれば嬉しいですし、褒められて嫌な気持ちになる女性、というか人間もこの世にいないでしょう。

よって、女子ウケを考えることでモテる男に近づけるという考え方は一理あるとは筆者も思ってます。

女子ウケするテクニックではモテないことが多い理由

しかし同時に、こうも思うのです。

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好きな香水つけても、女性をちゃんと褒めても、結局モテる気配がない

これがどういうことかというと、確かに上記のような女子ウケを狙うモテ技術は、方向性としては間違っていないとは思うんですよ。だって、女性がされて嬉しいことをすれば、好感度も上昇することは間違いないですしね。

ただ、一点忘れちゃいけないのは、香水つけるとか女性を褒めるとか、あるいは清潔感を大事にするとか、はたまたレディーファーストにするとか、そういう「技術」って大体、一般に浸透しちゃってるんですよね。ネットで調べればぜーんぶ出てきちゃいますし・・。

しかも、浸透してるのは男だけじゃなく、女性側にも伝わりきっているというのがポイント。つまり、女性側が女子ウケを考えた男性側の行動に直面しても、

女性の吹き出し

褒められて嬉しい〜(あー、どうせ口先だけなんだろーなー)

こんな感じに、裏にある下心というか、薄っぺらい部分を感じ取れちゃうんです。逆に言えば、この薄っぺらさを感じさせず、正真正銘女性を良い気分にさせちゃう男こそがモテ男ではあるのですが、ほとんどの男性はモテ男ではなく「普通の男」です。

故に、これから先の時代のモテを考える上では、今までの女子ウケ一辺倒だった猪思考ではなく、よりクレバーな観点に立つ必要があるのではないでしょうか?

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タネも仕掛けも分かっている手品を死ぬほど真剣に演じているマジシャンほど、見ていて寒いものはないだろう。しかし、世の女性から見た薄っぺらい男たちは、まさにこれと同じことをしているということは肝に銘じて欲しい。

同性に好かれる特徴は、結局女性からも好かれる

とまあこのように、女子ウケだけを考えるモテ術については、もはや今の世の中では通用しないという事実は知っておいてもらいたいです。

そこで考えて欲しいのが、女子ウケ一辺倒からちょっとだけ角度を変えた「同性に好かれる男」という観点になります。一見すると、

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男に好かれることと女に好かれることは全然違うことだろ!

と思われるかもしれませんが、これが本当にそうなのか、ちょっと真面目に考えてみましょう。

「同性に好かれる」=「人間的な魅力がある」

そもそも、同性である男性に好かれるということは、一体どういうことなのでしょうか?それは、男性が女性に対して持っている、異性に対するある種の本能のようなものを抜きにして、単に「人間として好感が持てる人間(男性)」これこそが、同性に好かれる男だということです。

じゃあ同性から人間として好感が持てる人間が、異性からどう思われるのかについて考えてみると・・、当然モテますよね(笑)そもそも私たちは、男・女といった性別で分けられる以前に、元々は同じ人間という種に属します。つまり、性別で分けられている部分以外に、人間として共通している部分に魅力を感じるのは当然であるということ。

これをより分かりやすくまとめた概念図がこちらになります。

男と女でも人間的魅力は共通する

上記画像のように、私たちは確かに、男と女で分けられている部分が大きいように感じられるかもしれませんが、実は共通している部分も当然ある。そして、これからの時代は見えすいた異性としての魅力ではなく、共通した赤色の部分のような「人間としての魅力」こそが求められるのではないか?というのが筆者の主張です。

こう思うには当然理由があって、まず1つ目の理由がモテ術のようなハウツーが、既に男女ともに浸透してしまっているから。それ故、異性としてよりも「人間としての魅力」に惹かれるようになっている、というのが1つ目の理由です。

そして2つ目の理由としては、性に対する価値観の変化があげられます。これはマツコ・デラックスさんが10月7日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)にて興味深いことを仰っているので、以下の引用をご覧ください。

興奮度合いというか、私たちが思春期に性を感じ始めた時に比べると感動は薄いんだろうね、今の子って。すぐに一番えぐいところに辿り着けちゃう。ネットにいくらでも落ちてるんだから

引用:マツコ・デラックスが分析!若者が「異性への関心を失った理由」の説得力 – アサジョ

この引用文が言わんとすることは、きっと読者の皆さんも分かってくれると思います。要するに、なんでもネット上で手に入ってしまう今の時代では、「性そのものの価値」が昔と比べて相対的に下がってしまい、だからこそ異性という要素に惹かれる人間が少なくなっている・・、という時代背景ですね。

それゆえ、単なるモテ術のような、性にまつわる本能を喚起するようなやり口ではなく、もっと根源的な人間らしさを求める人間が多くなった。言い換えれば、

「一緒にいて人間的な魅力を感じられる人じゃないと、もう異性と付き合う意味ないよね」

っていうのが、最も注目すべき価値観の変化ではないでしょうか?

簡単に言えば周りを笑顔にする男

ちょっと説明が長ったらしくなって申し訳ないですが、要するにこういうこと。

  • 性に対する情報やコンテンツはいくらでも手に入る
  • 以前より異性が持つ価値が下がっている
  • 性より根源的な人間的魅力が求められるようになっている

じゃあ人間的魅力ってなんだろう?って話ですが、それこそが同性に好かれる男ってわけです。一緒にいるだけで周囲が明るくなり、笑顔を作り出してしまうような、そんな存在。それこそが、これからの時代「本当に求められるモテ男」ではないでしょうか?

もちろん、どれだけ性に関する情報が氾濫していたとしても、男女ともに異性を求める本能は変わるわけではないですから、そういったものを磨くことは決して間違いではありません。男性なら、外見を良くしたり、あるいはトークを磨いたりとか、そういったものですね。

大事なのは、皆さん自身が今後どのような人間になって、どのような人からモテたいか、という点になりそうです。異性として以上に、人間として尊敬しあえるようなパートナーが欲しい。こう思ったなら、次の章で同性に好かれる男になるための、必須スキルについてチェックしてみてはいかがでしょう?

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女性からモテることと、同性である男性から好かれること。一見すると関係なさそうな両者だが、今の時代ならではの背景により、一つの線で繋がっていることが理解できただろうか?次の章では、本格的に同性である男性から好かれ、人間的な魅力を磨くスキルについて扱っているので、気になる方は要チェックだぞ。

同性に好かれて女性にもモテる、男の必須スキルとは?

男友達

ではここからは、この記事のテーマでもある「同性に好かれて女性にもモテるための必須スキル」について解説していきます。一気にドバーッと話していくと非常に分かりにくくなってしまうと思ったので、

  1. 他者を大切にする
  2. 環境が変化しても謙虚さを忘れない
  3. 必要以上にネガティブにならない
  4. 周囲の人間に流されない
  5. どんな時も気取らず素直さを忘れない

以上5つの特徴に分けて話を進めていくことにしました。どれも非常に重要な要素なので、順番にチェックしていきましょう!

1:他者を大切にする

突然ですが、同性に好かれる男性を頭の中にイメージしてみてください。ぼんやり頭の中に出てきたその男性は、一体どんな人柄でしょうか?どんな顔をしているでしょうか?人により差はあると思いますが、

  • 友人たちに囲まれている
  • 本人も周囲も笑顔で楽しそうにしている

このような人徳があり仲間思いな条件・イメージは、誰でも共通して抱いたものだと思います。これこそが、同性に好かれる男の最も強調すべき特徴で、言語化してみると「他者を大切にする」というキーワードが浮かび上がってくるのです。

じゃあどうして他者を大切にすることと、同性から好かれることが関係あるのかについてですが、これについてはわざわざ説明する必要もないかもしれませんね。あえて理屈を掘り下げていくと、

  1. 大切にされていると感じる
  2. 大切にしたいと感じる
  3. お互いの絆が深まる

このような感じでしょうか?みなさんにも親友と呼べる存在が一人や二人いると思いますが、なぜ彼らが自分にとって重要な存在になってくれたのか、考えてみてください。

・・・

色々と理由が浮かんだと思いますが、その理由の中に、「自分が彼の中で大切にされている」と感じる部分があったからこそ、彼のことを大切にしたい気持ちが生まれた、という側面は必ずあると思うんです。要するにこういうことです。

大切にされていることを実感できるから、大切にしたいと思う。そして気がついたら、人望に厚い人間tなっていて男友達がたくさん出来ている。このようなことを高いレベルでやってのけてしまうのが、同性に好かれる男性だと言えます。

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他者を大切にするという特徴は、何よりも重要な要素である。他者を大切にする姿勢を見せるからこそ、周りからも大切にされる。この当たり前に思える事実も、生きていると忘れてしまうものだ。

友達を大切にする意識が女性へ安心感を与えてくれる

とまあ、このように他者を大切にする意識が、周囲へとポジティブな影響を与える旨をお話ししてきましたが、これが果たして「女性にモテる」ということとどう関係してくるのでしょうか?これについては逆の立場になって考えてみると理解しやすいと思います。

今、皆さんの目の前には以下の二人の女性がいます。

  • 友達に囲まれて楽しそうにしている女性
  • 友達のことを陰で悪口言いまくっている女性

この二人のタイプの女性なら、どちらの女性に好印象を持つでしょうか?まあこの答えは言うまでもなく、前者の女性ではあると思いますが、じゃあどうして前者の女性を好ましいと感じたのでしょう?

答えは簡単で「なんとなく安心できるから」ですよね。友達に囲まれて楽しそうにしている姿を見たら、

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自分も楽しく一緒にいられそう

と思えますし、一緒にいたいなとも思うのが当然のこと(まあ、女性の場合は前者と後者を使い分けている場合があるから恐ろしいのだが・・)。そしてこれと同じことを、当然女性側も感じるんです。

友人に囲まれ、楽しそうにしている姿を見ただけで「この人いいなぁ」と思える男、素晴らしいじゃないですか。しかもこの場合、(ただしイケメンに限る)という()が付きにくいのも嬉しいポイント。だって、他者を大切にする意識は、異性としての魅力云々ではなく、あくまで人間的な魅力だから。

確かに異性として魅力を感じてもらうのも大事ではありますが、やっぱり最終的には人間的な魅力を感じて欲しいですよね。そっちの方がお互いの気持ちも伝わるし、幸せにもなりやすいです。ゆえに、他者を大切するマインドを常に意識し、女性から「一緒にいたい人」と思われることが何よりも重要なことだと言えます!

2:環境が変化しても謙虚さを忘れない

男と男の友情は女性と比べてドライでサッパリしており、一度「コイツとはもういいや」と思われてしまうと、そこから友情を復活させるのは結構困難だったりしますよね?皆さんも心当たりはあると思います。逆に女性は嫌いでも関係はそのままにしたりするから、その辺が理解できないのよね。

と、ちょっと話が逸れてしまいましたが、じゃあ男同士の友情がこじれてしまう例には、一体どのようなものがあるでしょうか?色々な要因はあると思いますが、筆者がここで強調したいのは、

  • 環境の変化
  • 人間性の変化

この両者の関係についてです。なにせ男はプライドで人生を進んでいく生き物なので、例えば良い会社に入ったとか、すごいポストについたとか、経済力がハンパないとか、このような目に見える地位や名誉、あるいは金などが自身の手中におさまると、一気に自分がものすごい人間になったように錯覚してしまうんですよね。

でも、周りからすれば、どれだけスゴイ人間だろうと、あくまで地位や名誉といった「表面」だけが変わっただけであり、その人の本質的なエリアは全く変わっていないのです。要するにその人は変わらずその人のまま。そう思っているのに、以前よりやたら上から目線だったり、あるいは自慢話ばかりしてしまうと、

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もうええわコイツ

と、見切りをつけられてしまうんですよね。

立場の変化と友情の変化をリンクさせないことが大切

しかも怖いのが、その時の自分は全くそんなつもりなどないのに、周囲に傲慢さが伝わってしまうことなんです。これがプライドの怖さであり、プライドの厄介なところでもありますよね。

そして、当然謎に傲慢で態度がデカイ男は、女性からモテません。ビジネスマンとしての凄さは確かに事実かもしれませんが、自分を幸せにしてくれる一人の彼氏という観点から見ると、性格面で圧倒的にOUTだからです(まあ金につられてやってくる女性もいるかもしれないが)。

女性の吹き出し

なんでこの人こんなに偉そうなんだろう・・

と、悲しい目で見られるのがオチなので、このようなイタイ男にならないことは超大事!

じゃあ傲慢さではなく謙虚さを常に忘れないためにはどうすれば良いかですが、ポイントは、

  • 立場(環境)の変化
  • 自分や他者への認識の変化

これを同一視しないことになります。あなたがどれだけ社会的にスゴイ人間になろうと、友人から見たあなたはあなたのままなんですよね。皆さんが皆さんの友人たちに、今まで通りの素晴らしい関係を望むように、皆さんの友人も今まで通りの関係を望んでいます。ここに立場の変化は全く関係ありませんからね。

そして、これと同じことが、逆のパターンでも言えます。皆さんがどれだけ友人たちと比べて、社会的に「スゴくない人間」だったとしても、皆さんのご友人は今まで通りの関係を望んでいます。上も下も人間関係には関係ないなら、自分が上にいても下にいても、全く同じことが言えるんですよね。

したがって、「上も下も関係ない、本当の意味で普遍的な人間性」こそが、同性から好かれる謙虚さだと言えるでしょう。このような謙虚さを常に持っていられれば、同性からの信頼を勝ち取り、異性である女性からの好感も得られること間違いなしです!

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プライドと謙虚さ、このバランスを上手に取ることが、モテ男への近道だと言えるだろう。プライドが高すぎると面倒くさがられるし、謙虚さばかりを意識しても印象に残らないからだ。必要なのは高すぎず低すぎず、常に自分に余裕を持っていられるくらいのプライドを心がけよう。

3:必要以上にネガティブにならない

普通に人間として人生やってれば、そりゃ仕事や職場で嫌なこととか凹むこととか、もうダメだと思うことだってありますよね。というか、ありまくりますよね。皆んな必死に頑張って生きているわけですから、前向きな気分になれない時だってあるってもんです。これはもう仕方ない。

ただ、同性から好かれる魅力的な男性は、こういった場面で「必要以上にネガティブにならない」ということを心得ています。多少の愚痴などは吐き出すことはあっても、それを他人にぶつけることはしない。一見すると当たり前に思えるこのようなことも、実際にできている男性は少ないのではないでしょうか?(偉そうに話してますが、筆者も耳が痛くなります・・)

ポジティブな人と一緒にいると男性も女性も楽しい

ここからは至って当然のことを話していきますが、ポジティブな人と一緒にいたら男女問わずそりゃ楽しいですよね・・(笑)ネガティブな人といるよりもポジティブな人と一緒にいたいと思うのが、人間ってものです。

しかし、ポジティブでいようと思うだけでポジティブになれるなら、誰も苦労はしません。じゃあどうすりゃいいんだよぉぉぉって話ですが、ポイントとなるのは先ほどもお話した「必要以上にネガティブにならない」という点になります。

何があってもポジティブでいるには人間やめないと無理ですから、自分が「もう大丈夫かな」と思ったあたりで、ネガティブモードからポジティブモードにスイッチを切り替えることが大切。これを繰り返していくと、切り替えるスパンがどんどん短くなり、最終的には「あの人ってポジティブでいいよね」と、影で噂されるまでに至ること間違いなし。

ともあれ、どれほど気持ち的に辛く、前を向けない時だとしても、自分の感情の全てを思うがままに友人、あるいは女性にぶつけるようなことは出来るだけ控えてください。

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Yusei

ポジティブ過ぎる人もぶっちゃけ煙たがられたりするので、人間並みに凹んだり傷つくことは全然して良い。そこでどれだけ引きずらず、他者に対して悪影響を与えないかが大事なので、切り替えることを意識してみるとGoodだ。

4:周囲の人間に流されない

ここまでのお話で、同性に好かれる男性は、

  • 他者を大切にする
  • 謙虚さを忘れない
  • 必要以上にネガティブにならない

この3つを大事にしていることをお話ししてきました。これらを意識して生活するだけでも、周囲の友人、あるいは女性からの印象がガラッと変わるので、是非心に留めておいてもらいたいポイントです。

一方で、これら3つに加え、「周囲の人間に流されない」という点もまた、同性に好かれる男性の共通点であると言えます。分かりやすい言葉で言えば信念とか意思とか、こういったものの強さですよね。これをどれだけ持ててるかで、同性である男性からの評価は大きく変わってきます。

というのも、男性は基本的に「直線的な思考」を得意とするからです。言い換えればロジカルシンキングで、論理で真っ直ぐに繋がったものを「善い」と判断する傾向があることは皆さんも心当たりがあると思います(だからこそ、男性キャラが主人公の映画やドラマは、一途で信念の強い人間を描きたがる)。

言い換えれば、筋が通らない人間に対しては「悪い」と判断してしまう傾向があるということなんですね。昨日と今日で言ってることが全然違うみたいな、そんな人間です。何かにつけて言い訳や屁理屈を並べて、自分を守るような、そんな小さな男性を描く作品があったら間違いなく見ててイライラするでしょうね(笑)

女性にとっては頼り甲斐のある男

というわけで、周囲の人間に流されず、芯がスラーっと通った潔い男性こそが、同性である男性から支持されるというお話でしたが、このような特徴は女子目線ではどうでしょうか?

いつの時代も女性は頼れる男性について行きたくなるものですから、自分を強く持っている男性に対して、

女性の吹き出し

頼り甲斐のある人だな

と感じてしまうのも無理はないでしょう。まあ、逆にナヨナヨで全く頼り甲斐のない男性でも「私が守ってあげたい」という母性本能的なものが働いて、上手いことバランスよく付き合っているなんて例もありますが、これはあくまで例外中の例外ですからね。

都合が悪くなるとすぐ他人に流されるような男は、マジで男性から嫌われやすいですから、自分の発言と行動には責任を持つことを心がけて、流されない・ブレないメンタルを身につけましょう!決断力を持って、決める時はビシッと決められる男になるべし!

5:どんな時も気取らず素直さを忘れない

同性に好かれる男性について、最後に言及しておきたい特徴が「気取らず素直」といったものになります。

先述しましたが、男性はプライドを大事に抱えて生きるため、どうしても変な部分にこだわってしまい、素直になれない部分があるんですよね。皆さんも多少は自覚できる部分があるとは思いますが。

例えば、友人、もしくは女性から自分の何かを褒められた場合。褒められて嬉しくない人間なんてこの世にいませんが、「いや、そんなことないし」みたいに、変に謙虚になろうとするみたいな、このようなものを気取っていて素直じゃないものと定義できます。

確かに、謙虚さは非常に重要な特徴であることは先述した通りですが、謙虚であることと気取って素直になれないことは全くの別物なんですよね。嬉しいことは嬉しい、悲しいことは悲しい、と素直になりつつも、調子に乗りすぎないこのバランスこそが、同性に好かれる男性の必須スキルであると言えます。

常にオープンマインド。距離を感じさせず本音で接する

以上のことを別の言葉で表現すれば、「本音で接する」ということですよね。嘘偽りないその場その場の自分の感情や考え、マインドの部分を他者に伝えることで、

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Yusei

この人は誰に対しても実直に、素直に向き合ってくれる人なんだな

という印象を与えることができますから。そしてこの繰り返しにより、素直になれず本音で打ち解けられない人間とは比較にならないほどの、良好な人間関係を他者と結ぶことができるのです。そしてこれが「同性に好かれる」ということでもあり、「女性にモテる」ということでもあるんですね。

確かに、男たるものプライドは大事です。しかし、このプライドを守ろうとするあまり、自分に素直になれず気取ることしかできない「小さい男」に丸まってしまってはいけません。これまで以上に、他者とオープンなマインドで接することを心がけましょう。

まとめ

というわけで、この記事では「同性に好かれる男性」と「女性にモテる」という、異種格闘技チックな両者を同じ土俵に乗せて、じっくりと考察してきました。結局、この記事で一番言いたいことは、

遊星吹き出し
Yusei

同性に好かれる男は人間的な魅力に溢れている。そんな男を、女性が放っておくわけがないじゃないか!

ってことですね。異性である女性をターゲットにしてモテる方法を考えるのも良いですが、それに固執するあまり最も重要な「人間性」を磨けなかったら本末転倒であることは明らか。よって、目に見える外見の部分に加え、人間性に関わる内面磨きも怠らないようにしましょう!

そして、内面に磨きがかかったら、あとはフットワークを軽くして出会いを増やしていくだけです。可能性をどんどん上げて、気になる女性とお付き合いできれば言うことなしですよね!

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