彼女に別れたいと言われたら説得するべき?上手に自分の気持ちを伝える方法

彼女に別れたいと言われたら説得するべき?上手に自分の気持ちを伝える方法
遊星吹き出し
Yusei

彼女に別れたいって言われたけど・・俺は別れたくない。どうやって説得すれば良いんだろう?

自分が想っている彼女から別れを切り出されたら悲しいものですが、上のように「別れたくない」と思われる男性も決して少なくはないでしょう。どうにか説得をして、元の恋人の関係に戻れれば理想ですが・・、それが簡単でないことは誰しもが理解しているはず。

でも、それでも・・、別れたくない。彼女へと愛情を注いできたわけですから、こんな気持ちを持ってこの記事を読んでいただいているのだと考えますが、上手に気持ちを伝える方法について一緒に考えてみませんか?

というわけでこの記事では、彼女と別れたくないと考える皆様が、どのように彼女さんを説得し、気持ちを伝えれば良いのかにフォーカスして記事を進めていきます。

そもそも、別れを切り出されたのに説得をすべきなのか

いやー、ちょっとキツイっすねーと心の中で念じる男性

では早速彼女を説得する方法について扱っていきたいのですが、そもそも皆さんの中には、このような気持ちもあったりするのではないでしょうか?

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Yusei

本当に俺が彼女に説得することが正しいことなんだろうか?ただのワガママなんじゃないのかな・・

心のホンネは「別れたくない」ってのは皆さん同じだと思いますが、このような葛藤が生じていても不思議ではありませんよね。

「別れたくない」は相手からすればワガママである

1つハッキリさせておきたいことは、別れたいと伝えている彼女に対して「別れたくない」とするのはワガママ以外の何物でもないということです。

「別れたい」との意思表示は、ほとんどの女性にとって軽い決断ではありません。むしろ、考えに考え抜いた上で出た結論だと言っても良いでしょう。それに対してノーを突きつけるわけですから、相手目線からすればワガママでしかないんですよね。

穏便に済ませたいと誰もが思うはず

そして、「別れたくない」と言われると、相手側は困り果てます。なぜ別れなければいけないのかを説明しなきゃいけないですし、そこに反論されることも目に見えてる。要は、

女性の吹き出し

穏便に済ませたかったけど・・、やっぱり無理かー

こういうことなんですよね。誰だって自分も相手も傷つけたくないですし、理想の別れ方はお互いが笑ってお互いの今後を祈るってものじゃないですか?でも、ノーを突きつけられたらそれとは真逆の方向にいってしまうので、女性からすれば困ってしまうってわけ。

よって、「ワガママ言わないで受け入れてよ」ってのが女性の本音なんです。

本当に大切な存在なら「ワガママ」くらいして当たり前

さて、別れ話を切り出した女性側のホンネを明らかにしてきましたが、これを踏まえて私たち男性はどうすべきなのでしょうか?

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Yusei

そうか・・、彼女からすればワガママなのか・・。じゃあ素直に別れよう

こう思った方は、素直に別れた方が良いでしょう。彼女に対してワガママを言うことに耐えられない、自分がノーを突きつけることで彼女を傷つけることが嫌だ・・、こう感じることは全然悪いことではありませんから。

一方で、

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Yusei

確かにワガママかもしれない。でも俺は、やっぱり彼女のことを諦めたくない。

こう思った男性は、彼女からすれば困ったものでしょう。どれだけ別れることを提案しても、ノーを突きつけてくるわけですからね。でも一方で、あなたの彼女のことを想う気持ちは本物です。なら、ワガママ言っちゃいましょう。気持ちを伝えちゃいましょう。説得、しちゃいましょう。

相手の気持ちを尊重することも大事だが・・

確かにね、恋愛も一種の対人関係ですから、そりゃ彼女の気持ちを尊重することはとても大事です。でもね、別れる・別れないの瀬戸際では話は別ですよ。この場面で最も大事なのは紛れもなく「自分の気持ち」であり、自分の気持ちに向き合わず相手の気持ちを尊重することは、ただの「カッコつけ」でしかありません。

しかし、ここで勘違いしてはいけないのが「必ず説得しなければいけない」というわけではないってこと。あくまで大事なのは「自分の気持ち」であり、別れを切り出された時の自分の気持ちには、大きく分けて以下の2つしかありません。

  • 自分の願望を尊重したい
  • 彼女の願望を尊重したい

自分の気持ちが仮に前者の「自分の願望を尊重したい」、つまり別れたくないということなら、別れたくないという気持ちを貫くべきです。そして後者の「彼女の願望を尊重したい」、つまり別れてあげたいということなら、変に説得など試みずに「別れよう」と伝えるべきです。

ちょっと分かりにくかったかもしれませんが、要するに、

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Yusei

別れる・別れないの瀬戸際で、自分の気持ちを無視して彼女に従うなんてことはするな。別れる・別れないのも自由だが、その選択は自分自身の意思で行え

こういうこと。カップルが別れるという事実は、よくよく考えてみれば想像以上に重いことなんですよね。だからこそ、この大事な場面でワガママを言わなかったらいつ言うんだって話じゃないですか?

結果が変わるかは分からない。でも、後悔しない為に説得はすべきだ

ただね、どれだけ上手に説得したって、どれだけたくさん気持ちを伝えたって、結果が変わるかどうかは神のみぞ知るってこともまた事実です。ハッキリ言えば、既に別れたいと言われているわけですから、結果はネガティブなものになる確率の方が高い。

それでも、あとで後悔しないためにも説得すべきだと筆者は考えます。別れたくない、とワガママを伝えるのは、確かにカッコ良くはないでしょう。しかし、逆に言えば、皆さんにとって彼女がそこまで大切な存在ということじゃないですか?

ゆえに、手放したくないものは手放したくないと、自分の気持ちを貫いちゃいましょう!というわけで次の章では、この記事のテーマである彼女を説得し、上手に気持ちを伝えるためのポイントについて解説していきます。

彼女を説得するポイントと上手な気持ちの伝え方

遠くを見つめる、そう、何かを見つめる女性

ではここから、この記事の主題でもある、別れたい意思を持っている彼女を説得するポイントと、それに伴う上手な気持ちの伝え方について考えていきましょう。

前提条件として「彼女の気持ちの理解」はマストだ

と、その前に、まず前提条件として覚えておいておかなければいけないことがあります。それが、「彼女の気持ちの理解」です。言い換えれば、

「彼女があなたと別れたいと考えていることへの理解」

ですが、どうして自分にとって辛い現実を改めて理解しなければいけないのでしょうか?

何らかの問題が生じて「別れ」という選択をしたはずだ

その理由はズバリ、説得する上で避けては通れないことだからです。ここだけは履き違えないでもらいたいのですが、別れたいと考えている彼女さんに対して、我々男性がこれから行おうと思っているのは「説得」です。

そして説得とは、単に自分の気持ちを伝えればいいというわけではなく、「得を説く」ということ。すなわち、自分とこの先付き合うことで、彼女にとって「得」があることを言葉により伝えなければいけません。

「得」というと打算的でアレですが、言いたいことは分かりますよね?女性が男性に対して別れを切り出すってことは、何らかに対して不満を持っているってことじゃないですか?それを、「そうじゃないんだよ」と伝えること、それが「説得」なわけですよ。

であるならば、まずはその不満を理解してあげなければ、彼女にとっての「得」を理解できるわけがありません。よって、我々がまず最初にすべきことは、自分の気持ちを伝えることではなく、彼女の気持ちを受け取ることなんですね。

問題の正体を見破り、説得すべきポイントを見出そう

そして、彼女の気持ちを正面から受け取ると、彼女の不満の正体を見破ることができるでしょう。ここまで来てようやく、スタートラインに立つことができるというわけです。

しかしながら、別れる・別れないの瀬戸際にある状態の人間は、総じて自分の気持ちを優先しがちです。

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Yusei

俺は別れたくない。だから、どうやって自分の気持ちを伝えればいいだろう?

って具合に。これでは「得を説く」ことは叶いませんので、感情的になりそうなところをグッと我慢して、相手ファーストの視点に立つことを心がけましょう。

遊星吹き出し
Yusei

人間は危機的な状況に陥ると感情的になりがちだが、説得をする上では障害になってしまう。相手の立場を理解し、その上でどのような言葉をかけてあげるかを、冷静に考えることこそが、心を動かす説得につながるのだ。

自分に問題がある場合、素直に非を認めよう

さて、感情的にならず冷静に彼女の気持ちを理解すると、段々と彼女が抱える不満の本質が見えてきます。具体例をあげるとすれば、

  • 浮気性で気に食わない
  • いつも私は後回しにされる
  • 連絡全然来なくて寂しいし心配
  • 付き合いたてと全然違う

女性が彼氏に対して抱く不満なんて無限にありますので、このくらいにしておきますか。まあこのような不満が見えてくると、大体のパターンで「自分に問題がある」ことがわかります。仮に彼女にも問題があることだとしても、100%彼女が悪いってことは滅多にありません。それこそ、こちらには何の非もないのに浮気された・・とかでない限りは(そもそもそんな彼女とは別れることをおすすめするが)。

そして、自分に非があった場合にすべきことは、その非を認めること、これに尽きます。

言い訳するくらいなら別れた方が良い

仮にここで非を認めずウダウダと言い訳をするようだと、泥沼へと発展していくサインになります。理想的な説得にはならないので注意。確かにモノによっては言い訳したくなるようなものもあるかもしれませんが、男性側に言い分がどれだけあったとしても、彼女が「別れたいと思う程度の不満を感じている」ことは、紛れもない事実なわけです。

そんな状態でこちらの言い分を優先しても、彼女からすれば、

女性の吹き出し

だからもういいじゃん。別れようって。

こう思うわけですよ。だからこそ、まずは彼女が感じている不満についての非を認め、ごめんと謝罪する。諸々の主張はこれが終わってからするようにしてください。

どう変わるのか、具体的に伝えることが重要だ

彼女の不満を受け入れ、非を認めて謝罪した。一見すると、これで万事解決のような気にさえなってきてしまいますが、これではまだ不十分。なぜなら、現状はあなたが非を受け入れただけで、「これから先」のことに何も変化が生まれないからです。

むしろ、彼女が望むのはここから先。「どう変わってくれるのか」という点で、ここが最も大事なポイントになります。まさに「得を説く」ということに繋がるので、謝罪しただけで何とかなるとは思わないようにしましょう。

では、どのように彼女に対して「変わった」ことを伝えれば良いかですが、ポイントは「具体性」であることは皆さんもお分かりだと思います。

少し例え話をしますが、皆さんが浮気性な男性だとは微塵も考えていませんが、仮に浮気性の男性が彼女にフラれそうになっていたとしましょう。そんな男性が、

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Yusei

本当にごめん。これから先はお前だけを一途に大事にするから・・。

と彼女に対して「説得」したとしましょう。このあと彼女はどんなことを考えるでしょうか?

・・そうです、答えは簡単で、

女性の吹き出し

うるせえ私の前から今すぐ立ち去れ

まあこのようなことを考えることは間違いありません。浮気性の男性から発せられる言葉なんてゴミクズ以下の軽さしかないわけですから、説得もクソもないじゃないですか。だからこそ、「変わる」ことを具体的に説得しなければいけないというわけ。

例えば、彼女がスマホを見せてと言ったらその場で即見せる・・とかね。これで効果があるかどうかは分かりませんが、少なくとも何もしないより「誠意」は伝わるでしょう。

今回はちょっと浮気の例なので具体的なものが難しいですが、「仕事優先で私のことはいつも後回しだから別れたい」ってことなら、そういう訳ではないことを伝えつつ、「これからは月に〜回会うようにする」みたいなことを伝えたり。

「束縛されるのが重い。もう無理別れたい」ってことなら、彼女のことが好きすぎるあまり縛ってしまったことを伝えつつ、これからはスマホのチェックは行わないことを約束したり。

あるいは「全然連絡してくれない。寂しいし心配なのに・・。辛いからもう別れたい」ってことなら、連絡を取りたくない訳ではないことを伝えつつ、今よりメール・LINEや電話の頻度を増やすことを提案したり。

まあこんな感じですね。「なんで俺がここまで気を遣わなきゃいけないんだ」とも若干感じるかもしれませんが、「嫌なら別れろよ」ってことを彼女は暗に伝えているようなものです。よって、多少オーバーにでも具体的なビジョンを彼女に伝えてあげることを意識してください。

彼女の自分への気持ちが変わってしまった時は・・

彼女から別れを切り出されるパターンには、上述した「自分に問題がある」というものに加えもう1つ、「彼女の気持ちの変化」がありますよね?簡潔に言えば「好きじゃなくなった」ってやつのことです。

「自分に問題があるパターン」の方は、ぶっちゃけやることは簡単・・って言うと失礼ですが、やるべきことが「”自分の”問題の修正」になるので、それほど難しいことではなかったはず。

別れる・別れないの判断が彼女持ちという事実はあるものの、自分としてやるべきことの道筋は見えているため、そこに向かって邁進すれば良いってことですもんね。

彼女の気持ちを変えるのは難しい・・

しかし「彼女の気持ちの変化」パターンの主役は自分ではなく”彼女”であり、これがこの問題をより難解なものにしてしまいます。なにせ「他人の気持ちを変える」ことに挑まなければいけない訳ですからね・・。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、仮に、「皆さんが彼女さんに対して別れを切り出す」としましょう。この別れを持ち出すにあたり、きっと皆さんは「別れた方が良い?別れない方が良い?」このような自問自答を繰り返し、繰り返し、繰り返し・・、この積み重ねで「別れる」という結論を下すはずです。

要するに、別れるという判断は「重たい」ものってことなんですよね。そこに至る過程の間に何度も何度も自分と向き合い、出した結論。ゆえに、その気持ちは固いと言えます。

そんな強固な彼女の気持ちを、どのように変えれば良いのか?思案しても、正直何も出てこないですよね。でも大丈夫。それが普通であり、むしろここで簡単に答えが出てくる人間は、人の気持ちを操ることに長けた、ある意味でペテン師的な才能を持っていると筆者は考えます。

男側ができることはただ1つ「気持ちを伝える」ことだけだ

ではペテン師ではない我々一般男性はどうすれば良いのでしょうか?答えは簡単で、彼女の気持ちを変えようとしないことです。言い換えれば、「自分の気持ちを伝える」ことに徹し、彼女の気持ちが「変わる」のをただひたすら待つ・・、これが我々男性が出来る唯一の手段。

「”彼女”の気持ちを変える」とは、上述したように、主役は”彼女”です。結局、こちらがどれだけ気持ちを変えようとアプローチしたとしても、最終的に決めるのは彼女。だからこそ説得する側の男性は躍起になり、結果、彼女の心はどんどん離れていきます。

先ほどの説得のように「得を説く」ことを意識しても、そもそもこのパターンでの彼女の気持ちは、具体的な「悪いところ」などなしに、あなたへの気持ちが変わってきてしまっている状態。よって、説く得がないんですよね。だからこそ、変に彼女の気持ちを変えようと躍起になっても、逆効果になる可能性が高いというわけです。

一方で、「”自分”の気持ちを伝え、”彼女”の気持ちが変わるのを待つ」ことの主役は、自分であり彼女でもあります。言ってみれば、こちらの手段は主役が2人いる「ごく普通の人間関係」なのです。

彼女の気持ちが明確な理由なしに変わってしまった時の最適解は、考えを伝え、それに応じて会話を行う。これが本質であり、相手を「変える」などというある種の傲慢さが、良い方向に働くわけがないのです。

よって、我々男性が行うべきは、ただひたむきに自分の気持ちを彼女に伝えること、これに尽きます。男性は自分の気持ちを上手に表現できない生き物ですから、今まで彼女に対して伝えきれていない思いがあるでしょう。

本当は言いたかった「好き」という言葉、照れて言えなかった「ありがとう」の言葉。筆者も男性なので、心当たりはもちろんあります。思っていても、なかなか素直になれなかったり、なんか照れくさくて言えないんですよね・・(笑)いや、この積み重ねが彼女の別れを引き出した可能性もあるので、笑ってる場合じゃないんですけどね。

こういう「言い忘れた言葉」を伝え、彼女の気持ちが変わるのをひたすら待つ。これが、彼女の気持ちが変わってしまったパターンにおける、男性側が唯一できることだと筆者は結論します。

キーワードは「変わるのを待つ」ってことです。人の気持ちは、変えようとすればするほど遠ざかっていくのは道理であり、だからこそ「変わる」というアプローチをする。これこそが大事ってわけ。

ゆえに、我々男性は自分の気持ちを整理し、彼女の心に響く言葉を用意しておく必要があります。これは簡単なことではありませんが、彼女と本気で別れたくないなら、しっかり向き合いましょう。

「別れる」という決断が、正しいこともある

薄れていく彼女との思い出

さて、以上で別れたいという彼女を説得する方法については以上ですが、最後に蛇足にはなりますが、「別れる・別れたくない」という決断そのものについて言及したいと思います。

「別れない」という選択肢は、果たしてお互いの幸せに繋がるのか?

このような記事を皆さんが読んでいただいているということは、みなさんの心の中は1つ「彼女と別れたくない」というものですよね?しかし、冷静に考えて、別れないという選択肢は果たしてお互いの幸せに繋がるのでしょうか?

特に注意しなければいけないのは、別れないこと、言い換えれば彼女に執着するあまり、本質的な「幸せ」について放棄してしまうことです。

別れ話だけにとどまりませんが、交渉事の心理というのは「お願い」をする方が立場が弱くなりがちであり、お願いをされる方が立場が強くなります。今回の例で言えば、彼氏の方が立場が弱いため、別れないためには彼女側の要望を飲まざるを得ないのです。

だから、「〜が嫌だから直して欲しい」と言われたら、これ以上のトラブルを避けるために「わかった」といって直すしかない。もちろん、別れ話をしているときはホッとするはずです。「よかった、これで別れないで済む」と。しかし、後々になってみるとどうでしょうか?

もしかしたら、自分の悪かったところを直したことで、別れ話をする前よりずっと彼女との仲が深まり、さらに人間としても魅力を増すかもしれません。もしかしたら、自分の悪かったところを直そうとするあまり、ストレスがたまり結局彼女とは破局、そして素直に別れるよりも深い傷が残ることになるかもしれません。

極論ですが、「悪いところ」というのは相対的なものでしかなく、他の人間の価値観からすれば「良いところ」な可能性もあるわけで。そういう意味で、結婚という深いところまで見据えるなら、「悪い」と思われる現在の彼女と別れ、別の誰かを見つけた方が幸せになれる可能性は否定できませんよね。

これは結果論かもしれませんし、そうでないかもしれません。今しっかり考えれば、このどちらの道を自分が行くか、ハッキリ分かるかもしれません。いや、心の中ではわかっている人もいるのではないでしょうか?「このまま復縁しても多分ムリだ」と。

新しい恋を検討するのも悪い話じゃない

もし自分で「ムリだ」と分かっているなら、新しい恋愛、新しい女性に心を向けてみるのも決して悪い選択肢ではありません。もちろん、今の彼女に強くこだわってしまうのは当たり前のことですし、それは筆者も同じ。いつだって、今の好きな彼女と別れたいなんて思う人はいるわけないです。

ですが、そんな相手から「ノー」と突きつけられている。そして、自分の心の中では、薄々「きっとダメだ」と思っているなら・・、誤解を恐れずに言えば「ムリ」なのでしょう。お互いがムリだと思っているので、このムリは事実なわけです。

だったらすべきことはただ1つ、今の彼女を説得するのではなく、別れること。これしかありません。お互いが幸せになれないと分かっているのだから、無理に続ける必要はない、こう断言します。友人・友達の関係に戻るよりは、綺麗サッパリ他人になってしまった方が気持ちの切り替えができてGoodです。

もちろん、より傷つくのはこちらでしょう。彼女は彼女の意思で別れる。自分は彼女の意思で別れるわけですからね。そして、彼女を幸せにできなかった無念さ、彼女の気持ちを留めておけなかった情けなさ、「あの時デートでああしてればよかった」という後悔・・、などなど、考えれば考えるほど辛くなるのは間違いありません。

それでも、敢えて知ったような口ぶりをさせてもらいますが、「恋愛とはこういうもの」です。片方が嫌だと言ったら終わり、こういう儚いものなんですよね・・。

よって、一通り傷ついたら、より良い出会いを求めて次の恋へと進んでいきましょう!乗り越えられない失恋は絶対にない、が筆者の信念なので、恋愛の乗り越え方について解説した以下の記事を参考にしてみてくれると嬉しいです。

【男は引きずりやすい?】辛い失恋を乗り越える為に必要な事とは?

【男は引きずりやすい?】辛い失恋を乗り越える為に必要な事とは?

2018年3月26日
遊星吹き出し
Yusei

彼女を説得するかどうか、決めるのはみなさん自身だ。色々なことを考え、悩み、行動に移さなければいけないので、ハッキリ言ってキツイだろう。しかし、自分に嘘をつくのはあまりにもカッコ悪いので、自分が正しいと感じる方向へと勇気を出して進んでみてくれ。説得をする勇気、しない勇気、両方に違う勇気が必要になる。

まとめ

というわけで、この記事では別れ話を切り出された彼女を、どう説得すれば良いのかについて解説してきましたが、いかがでしたか?別れ話の説得は、ハッキリ言って「分が悪い」ものなので、絶対に別れない方法などは絶対にありません。

しかし、自分の気持ちを誠実に伝え続ければ、彼女が考え直しれくれる可能性がグッと高まるのもまた事実です。自分が考えていることを素直に伝え、彼女と本当の意味で会話を重ねてみてください。ウダウダ考えているだけだと音信不通からの自然消滅してしまうので、この記事の対処法を態度や行動へと移してみましょう。

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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